会員用ホームページのID、PW変更のお知らせ
日頃より、会員用ホームページをご利用いただき、ありがとうございます。インターネットセキュリティを一層強固にするために、この度、会員用ホームページのID、パスワードを一新することになりました。2011年8月1日から新しいIDとパスワードで会員用ホームページを運用いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。(PDF形式)
東北地方太平洋沖地震にかかる緊急支援について(お願い)にて会員の皆様に義援金・活動支援費のご協力をお願いしたところ、
(震災以降の累計金額)
を頂きました。多くのご協力、ありがとうございました。
このうち1,000,000円を「兵庫県社会福祉士会・災害支援に関する指針」に基づいて、3月31日に社団法人日本社会福祉士会の活動支援金に寄付させていただきました。日本社会福祉士会での活動支援金の主目的は、日本社会福祉士会発行の東北地方太平洋沖地震救援ニュースNo.5にもありますように、今後展開する会員が被災者への相談支援等を行うための資金と位置づけています。単に見舞金として募金するのではなく、今後長期にわたると思われる被災者への生活支援に向けた活動を行うための資金です。ご理解いただきますよう、お願いいたします。
日本社会福祉士会は東北地方太平洋沖地震救援ニュースNo.3において、「被災地支援のための当面の方針について」を発表いたしました。
兵庫県社会福祉士会においても、日本社会福祉士会からの要請に基づき、災害派遣員に登録した会員を派遣いたしました。
(震災以降の累計人数)
日頃より、会員用ホームページをご利用いただき、ありがとうございます。インターネットセキュリティを一層強固にするために、この度、会員用ホームページのID、パスワードを一新することになりました。2011年8月1日から新しいIDとパスワードで会員用ホームページを運用いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。(PDF形式)
日本社会福祉士会災害対策本部情報および兵庫県社会福祉士会における震災支援に関する情報を会員用ページに掲載いたします。
また、更新情報は兵庫県社会福祉士会メーリングリスト(ひよこML)にて連絡いたします。
このたび、東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆さまに心からお見舞い申し上げます。
会員のみなさま、ご存知のとおり、3月11日午後2時46分頃、宮城県三陸沖を震源とする大地震があり、宮城県栗原市で震度7を観測しました。また、北海道から九州にかけての広い範囲で震度6~1の揺れと、津波に見舞われ、死者・行方不明者は3000名超、安否確認ができない方は2万人を超える可能性がある大災害となりました。
震災は、救援期から復旧・復興期まで長期にわたり、継続的な支援が必要な災害です。兵庫県においては、平成7年1月の阪神淡路大震災では、死者6400名を超え、倒壊家屋も10万棟を超える未曾有の被害を受けました。当時全国から100万人を超える震災ボランティアの方々や専門的な機関や団体が、避難所、仮設住宅等での被災者支援を展開してくださいました。また、日本社会福祉士会は、宝塚市に現地事務所を開設し、宝塚市と協働して高齢者や障がい者の安否確認活動を行いました。今回の大震災でも多数の被災者の支援活動が必要されることが予測されます。
本会においては「兵庫県社会福祉士会・災害支援に関する指針」に基づき、3月13日に災害支援会議(臨時理事会)を開催し、支援活動を行うこととしました。会員のみなさまお一人お一人のご理解、ご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。
大変な災害ですが、全国のみなさんと力をあわせて、この難局を乗り越えていきましょう。
兵庫県社会福祉士会 会長 土谷 長子