相談委員会
【これまで】
兵庫県社会福祉士会にはたくさんの委員会がありますが、相談委員会は歴史の長い委員会です。
その歴史を紐解けば、平成 8 年 10 月、日本社会福祉士会と郵便貯金振興会との間で結ばれた委託契約で始まった『郵貯くらしの相談センター』の介護相談を担当したのが、出発点となります。
この相談センター事業は、公社に移った平成 14 年 3 月で休止(廃止)となったのですが、担当メンバーを主体とする相談委員会として、総会で承認され、委員会は継続しました。
その後、定期的な集まりを続け、委員会メンバーの個人事務所での相談会の実施等を経て、神戸・三宮に会独自の事務所がオープンしてから、現在のメイン活動の『福祉なんでも相談』がスタートしました。
【現在(いま)】
会の公益事業として、『福祉なんでも相談』(無料)を、第 2 土曜午後 1 時から 4 時まで兵庫県福祉センター5F 相談室で実施中!!
必要に応じ、相談日以外、あるいは事務所外でも対応しています。
主に市民のみなさまを対象とし、委員会メンバー2 人が交替で担当しております。
“なんでも”の名の通り、いろんな相談が寄せられています。
年齢は児童から高齢者まで、内容は「障がいのある子供のことで…」「生活が苦しいのだが…」などなど。
上記なんでも相談の他には、会主催の講演会で相談コーナーを設置したり、他の委員会と合同での活動を実施しています。
【これから】
社会福祉士の職域は広がってきて、地域包括支援センターだけでなく、学校や刑務所にも社会福祉士が配置されるようになりました。
しかし、まだまだ市民のみなさまにとって、社会福祉士ってなに? 何をする人・できる人? 何処にいるの?といった状態ではないでしょうか。
今後は、地域内のイベントに参加したり、人が多く集まるフツーの場所(例えばデパートとか)、商店街の空き店舗で、社会福祉士を身近に感じてもらえるような相談活動を進めていければ、良いなと考えています。
もちろん、他の委員会との連携強化は必須であり、制度の狭間にある、すき間的事象にも目を向けていきたいと思っています。
いずれにしても、どんどん大きくなっている会の諸活動には、多くの会員の参加が不可欠です。
気軽に見学をして、できる範囲で OK なので、興味のある活動に参加しましょう。
相談委員会にも、ぜひお越しください!!




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