新カリキュラムとこれからの実習現場について考えるフォーラム
社会福祉士及び介護福祉士法の改正に伴い、社会福祉士養成の新カリキュラムが制定されると共に、平成24年度から、社会福祉士実習を行う実習施設・機関も実習指導者養成講習会を修了しなければ、社会福祉士実習の指導を行うことができなくなりました。
今度の社会福祉士実習をどのように展開していくのか、既に平成22年度から新カリキュラムに沿った社会福祉士実習を行った事例を通して、今後の課題を共有する場として、3月21日、兵庫県福祉センター内新研修センターにて「新カリキュラムとこれからの実習現場について考えるフォーラム」を開催しました。
実習施設の立場から喜楽苑の西野さん、神戸社会保険あんしんすこやかセンターの増山さんが実習生を受け入れて見えてきた課題・問題点などを、養成校の立場から神戸親和女子大学の高橋先生が大学での取り組みについて話して頂きました。
実習生の立場から、神戸親和女子大学の学生2名に、実習内容や実習を通じて感じたことなどを話して頂きました。
また、本会の実習教育支援委員会のメンバーが、兵庫県下の社会福祉士養成校と協働して作成した『兵庫県版実習ミニマムスタンダード』について説明をしました。
このフォーラムで、これから望まれる実習現場について考える機会となりました。また、学生の声は、新鮮で好評でした。








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