リーガル・ソーシャルワーク研修
矯正施設や更生保護施設、地域定着支援センターにおいて、社会福祉士が配置され、刑余者等への支援が行われています。
さらに地域の福祉施設や相談機関等とのネットワークを構築し、再犯防止や地域での自立生活を支援していくことが望まれています。福祉関係者が、罪を犯した知的・精神障害者や高齢者等への支援について、理解を深めるとともに、スキルアップを図ることを目的として、2月6日、兵庫県福祉センター大会議室にて、リーガル・ソーシャルワーク研修を開催しました。
前半は、「触法障がい者・高齢者の支援~地域における触法障がい者・高齢者への支援と現状と課題~」というテーマで、社会福祉法人一羊会 相談支援センター「であい」の原田さんを招いて、講義をして頂きました。
後半は、高槻地域生活総合支援センター ぷれいすBe施設長 水藤さんを招いて、受講生からの質問に答えて頂きました。
また、以前、所属されていた、オーストラリア ビクトリア州における司法福祉支援についいてもお話して頂きました。
普段、触れることの少ない司法福祉支援について学ぶ機会となりました。






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