2011年度 ソーシャルワーカーの価値に気付く研修
7月2日、ソーシャルワーカーの価値に気付く研修を実施し、18名の方が参加されました。
この研修は、社会福祉士としての価値、基盤について倫理綱領及び行動規範を元に、改めて自己の価値に気付き、ソーシャルワーカーとして相応しい価値の習得を目指すことを目的としています。
午前中は、兵庫県社会福祉士会相談役の岡田誠氏に、「ソーシャルワーカーと実践と倫理綱領」というテーマで、講義して頂きました。
この講義を通じて、ソーシャルワーカーは「自分を用いて人の支援をする職業である」という言葉が印象に残りました。
また、ソーシャルワークは、「単なるテクニックではない。洗練された方法で、弱い立場の人を助けるべく計画された介入方法によって、価値に根差した、価値というものが注入された行為」という言葉も印象に残りました。
午後からは、「ソーシャルワーカーの価値に気つくワークショップ」というテーマで、グループワーク行いました。
グループワークを通じて、自分の価値観について知ることができたと思います。
全体を通じて、実践現場で起きている倫理問題を認識し、倫理綱領・行動規範を活用して対応策を考えてみようと思いました。
また、倫理綱領・行動規範を、この研修で理解したと思わず、何度も読み返して、実践に当てはまる習慣をつけようと思いました。






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